ふるさと納税が2000円とは?嘘じゃないの?その仕組みを解説!

この記事は3分で読めます

最近世間を賑わせている、ふるさと納税。
東京にはふるさと納税の自販機ができたとかニュースでも報じられたりしていますが、その仕組みを知らない人は意外にまだまだ多いものです。
よくふるさと納税は2000円で豪華な品物が貰えるとか聞きますが、一体ふるさと納税が2000円とはどういうことなのでしょうか?
何だか嘘っぽいような…そんなふるさと納税について2000円で出来る、その仕組みについて解説いたします!

スポンサードリンク

 

ふるさと納税が2000円とはどういうことなの?

「ふるさと納税をすると豪華な品物がもらえます!」
こんな話を聞いたり、見たことはありませんか??

 

ふるさと納税って最近ニュースでもよく取り上げられてますし、
牛肉や家電など、豪華な品物が貰えてとってもお得で…!

そんな話はよく耳にするのですが、意外にその詳しい仕組みを知らない人は多いようです。
私もちょっと前までよく知らず、そんな豪華な物が貰えるんだからお金をたくさん寄付するんでしょ?とまで思っていました。

ところがふるさと納税はたった2000円でOK!
そんな話を聞いてびっくり!

だけど2000円でそんな高級な和牛や家電製品が貰えるとは到底思えませんよね。

 

実はこの話は
「ふるさと納税は実質2000円の自己負担金で豪華な品物が貰える」
という話なのです。

 

ですので、一旦は何万円かをふるさと納税の寄付先の自治体へ納める必要があります。
そして後で所得税や住民税の税額控除が「寄付した額‐2000円」分、受けられるという仕組みなのです。

 

というわけで、ふるさと納税は2000円払えばいいわけではなく、一旦はまとまったお金が必要であり、後で税金の控除という形でお金が戻ってくる。
そんな話なので、「ふるさと納税はたった2000円でOK!」と言われているのですね。

 

ふるさと納税が2000円って嘘なの?本当なの?

しかしふるさと納税が自己負担額2000円で、2000円以上の価値のある品物が貰えて…
中にはどう考えても数万円するような品物が貰えるところもあるし、嘘じゃないの?何か落とし穴でもあるんじゃないの?
そんなことを疑いたくなりますよね。

 

実際はもちろん自己負担額が2000円というのは、もちろん本当。嘘ではありません。
ただ何でもかんでも、どれだけ寄付しても2000円引いた額が税金から控除されるわけではありません。
きっちり2000円の自己負担額だけでふるさと納税の特産品を受け取りたいのであれば、
控除の上限額を確認しておく必要があります。

 

例えば給与所得が500万円、独身である寄付者Aさんの場合、2000円を引いた全額控除される寄付金の上限目安額は3万4000円になります。
Aさんがふるさと納税で3万4000円以上寄付しても、3万2000円までしか税額控除で返って来ないので注意が必要です。

 

もしあなたの周りで
「ふるさと納税したけど、自己負担額が2000円なんて嘘だったよー!」
なんて言っている人がいたら、その人は恐らく全額控除される寄付金の上限目安額以上寄付していたのだと考えられます。

この全額控除される寄付金の上限目安額は、寄付者の所得や家族構成で異なってきます。
さとふるなどのふるさと納税サイト等で試算出来ますので、自分の場合はいくらまで寄付できるのか計算しておきましょう。

 



控除シュミレーション
自己負担額2000円をきっちり守りたい方は、必ず試算して上限額をチェックしておくべきですね!

またもちろんですが、ふるさと納税で寄付した後は翌年の確定申告での申告しておかないと、税金の控除が受けられないのでこちらも注意が必要です。
これを、確定申告しなくても税金の控除が受けられるようになった、「ワンストップ特例」を申請しておけば、確定申告は不要になります。

つまり税額控除を受けるには確定申告で申告するか、ワンストップ特例申請書を提出するか、どちらかをする必要があります。
詳しくは次章で解説いたしますね!

スポンサードリンク

 

ふるさと納税が2000円で出来る仕組みを解説!

ふるさと納税が本当に自己負担2000円で出来るのは分かったけれど、仕組みがよく分からない…
実際に何をすれば2000円の負担だけで、特産品が貰えるの?という方も多いのではないでしょうか。

ではそんなふるさと納税の流れを図で説明いたしますね。

ふるさと納税をして、確定申告で税金の控除を受ける場合

furusato1

確定申告ってよく分からない…いつも必要ないし…
実際に確定申告書のどこにどのふるさと納税の金額を書けばいいの?
など、確定申告をやったことがない人にとっては、特に不安なところも多いですよね。
そんな方のために、確定申告で申告をしなくても、税金の控除が受けられるようになった「ワンストップ特例」があります。

 

ワンストップ特例は
1.寄付を行った年の所得について確定申告をする必要が無い人
2.1年間のふるさと納税納付先自治体が5つまでの人
が対象になります。

ふるさと納税をして、ワンストップ特例で税金の控除を受ける場合

 

またふるさと納税自体の手続きがよく分からない…
どこの自治体がふるさと納税を受け付けていて、何が貰えるのか分からない…
という方はふるさと納税のポータルサイト「さとふる」などを使うことをおすすめします。

 

ふるさと納税ポータルサイトを使ったふるさと納税の流れ

 

ポータルサイトを使うと良い、おすすめポイント
・返礼品一覧から寄付先自治体を選ぶことができる。
・申し込みから決済までが簡単にできる。
・クレジットカードで支払いができる。
・マイページで納税額の合計や履歴など、寄付金の管理ができる。
・ワンストップ特例申請書や、確定申告の書類作成などダウンロード、サポートがある。



高級和牛が貰える!ふるさと納税

ふるさと納税のポータルサイトを使えばとっても簡単ですし、人気の特産品ランキングから選んだりできますので、まるでグルメカタログを見るかのようにワクワクしながらふるさと納税が出来て、とっても楽しいですよ♪

 

まとめ

ふるさと納税が「実質2000円で豪華な特産品がもらえる!」というのは、本当でしたね!
その一方で、全額控除される寄付金の上限目安額があったり、確定申告やワンストップ特例申請書の提出が必要だったりと、気をつけるべき点もあります。
押さえるべきポイントはしっかり押さえて、お得にふるさと納税を利用しましょう!
毎日の自分の頑張りへのご褒美に、プレゼントに…
返礼品が届く日が楽しみですね♪

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加




↑KohGenDo 3Looksトライアルセット↑
1,080円☆好評販売中!

最近のコメント



    ポイントでキャッシュバック!お買い物ならお得な楽天で♪