母の日は2016年っていつ?由来は?

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母親に日ごろの感謝をする日、母の日。
お母さんに毎年何らかのプレゼントをする人も多いですね。
でも母の日って毎年日にちが変わるから、分かりづらい…
今回は2016年の母の日はいつなのか、
そして母の日の由来について見てみましょう!

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母の日 2016年は何月何日?

毎年日にちが変わってしまう、母の日。
さて2016年の母の日は…

「5月8日(日)」です!

 

カレンダーで確認してみると…なんと大安の日なんですね!
とってもいい日のようです!
贈り物をしたり、何か記念となるものをプレゼントするのにピッタリじゃないでしょうか♪
5月ですから、晴れる日も多いでしょうし、気温も暖かくてちょうどいい時です。
普段なかなか出来ない、お母さんを連れてのお出かけやお買い物、
はたまた思い切って旅行でもいいかもしれませんね!

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母の日っていつなの??

母の日は毎年同じ日の固定ではなく、日にちが変動する行事です。
日本の場合「5月の第2日曜日」が母の日とされています。

 

母の日は世界中で行われている行事ですが、
その国によって行われる日にちが違うのです。
昔は日本は日にちが固定されていて5月8日でしたが、
昭和24年よりアメリカに倣って、5月の第2日曜とされました。

他の国では2月や8月、12月などに母の日があったりとバラバラです。
ただ5月の第2日曜を母の日とする国が一番多いようですね。

 

母の日の由来は?

母の日の発祥はアメリカです。
南北戦争中だったアメリカウェストバージニア州で「母の仕事の日」として、
敵味方関係なく負傷兵を手当てするため地域の女性を終結していた、
アン・ジャービスという女性がいました。
このジャービスの娘であるアンナがジャービスの死後、母の死を偲び、
ジャービスが教師をしていた教会に白いカーネーションを贈ったのが、
母の日の起源とされています。

そしてこのアンナの母に対する思いに共感した人々から徐々に、
「母の日」を祝う動きが広まっていったそうです。

 

アンナが教会に白いカーネーションを贈った日は、5月12日。
アンナの母親が教師をしていたのは、日曜学校。
恐らくこれらのことから、母の日は現在の「第二日曜日」と日にちが定められたのでしょうね。
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まとめ

たった一人の母に対する思いから生まれた、母の日。
生きている母親に対する感謝だけでなく、
母親が既に亡くなってしまっている人は、
母親という存在を思い出す、とても素敵な機会なのですね。
5月の第二日曜日は、是非お母さんに対する思いを伝えましょう♪

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