ブレザーの袖 幼稚園の制服が長い時の直し方 自分で簡単に直す方法

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春になって幼稚園など入園、入学を迎えるお子さんをお持ちの方もいらっしゃいますよね。
入園前になると慌ただしくなるのが、入園準備。
通園バッグなどの幼稚園で使う用品の他に大変なのが、制服。
やっと揃えた制服なのに、明らかにブレザーの袖が長い!!
手がすっぽり隠れちゃうくらい長いと、さすがに直さずにはいられませんよね。。。
でも入園式までそんなに時間ないし、たくさんお金をかけて袖直しをお店でやってもらうのもちょっと…
今回はそんな方のために、簡単に自分で幼稚園のブレザーの袖の直し方をご紹介します!

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ブレザーの袖 幼稚園の制服が長い!

幼稚園の入園準備の時に寸法を測って注文した、制服。
子供はすぐ成長して大きくなるので、制服はちょっと大きめのサイズを買う人が多いと思います。

 

でも入園前の小さな子供たちは、成長具合もバラバラ。
身長が大きめの子供もいれば、まだまだ小さな子も。
小さめの子供なんかは特に、一番小さなサイズの制服を買ってもかなり大きいこともあります。
また通常ブレザーなどのジャケットは肩幅で合わせて買いますが、肩幅で合わせたらかなり袖が長い…なんてことも。

 

大人がジャケットを買って大きめだった時は袖を切ってしまいますが、これからどんどん大きくなっていく子供たちが着る幼稚園の制服はそういうわけにいきません。

長い袖を今は詰めても、大きくなったらまたそれを伸ばして着なければいけませんからね。

幼稚園などの制服と言えども、特にブレザータイプの物なんかは意外と高価ですし、そう簡単に買替えるわけにはいきませんし。

ブレザーの袖が長い時の直し方は?

ではそんな幼稚園のブレザーの袖が長い時、どう直せばいいのでしょう?

ブレザーのジャケットの袖の直し方は基本的に2つ方法があります。

 

①肩の部分を詰める(袖山から詰める)
難易度の高い袖の直し方ですが、かなりきれいに仕上がり、一見袖を詰めたと分かりません。
ジャケットの方の部分の縫い目を外して、再び縫う方法です。
見た目は美しいですが、お店で袖直しをしてもらうとその分高い料金になります。

 

②袖口で直す
袖口(手が出る部分)を折り返して縫う方法です。
肩の部分を詰めるよりも簡単ですが、幼稚園のブレザーのように長い分をカットするわけではない場合、袖口に厚みが出てもたつきやすくなります。
袖を全て外す必要はないので、お店でも袖山から詰めるより料金は安くなります。
ただ袖口のデザインによっては袖口で詰めるのが難しかったり、袖口にボタンがついているデザインのジャケットはボタンを付け替える必要があります。

 

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どちらの袖直しの方法もプロに頼めば綺麗にやってもらえますが、難点なのは意外にお直しにかかる料金が高いことと、日数がかかること。
特に春先は子供から大人までありとあらゆる制服やスーツなどのお直しが殺到しますので、即日お直し完了!というわけにはいかない場合もあります。

 

幼稚園の制服のお渡し日から入園式までそんなに日にちがない、色々な入園準備でバタバタしていたら、気づけばもうあと数日になってた…!

そうなると、何とか自分で直せないかな…となりますよね。

もちろんブレザーの袖直しは、プロのような仕上がりのようにはいきませんが、素人でも可能です。

 

ブレザーの袖を自分で簡単に直す方法

幼稚園の制服のブレザーを簡単に袖直しするには、やはり袖口を詰める方法が簡単で、初心者の方でも挑戦しやすいと思います。

 

ただブレザーのジャケットは裏地がついていたりして、プロがやるのと同じようにやろうと思うと、かなり大変ですし失敗しやすくなります。
プロは裏地がついているジャケットを袖口から詰める場合、裏地の縫い目をほどいてから袖を詰めて元通りにしますので、洋裁の経験がない方がやろうとすると変に生地が突っ張ってしまったり、上手く生地が合わせられなかったりしてしまいます。

 

ですからここは無理をせずに、裏地はそのままで袖口を内側に折り返し、手縫いでまつり縫いで留めていくだけでOKです。
縫っていくときに表の生地まで一緒に縫ってしまわず、裏地だけ縫っていくようにしていけば、表から縫い目が見えることもありません。
(裏地がないジャケットの場合は、表地を少しだけすくってまつり縫いをしていってください。)

 

 

ボタンがついている袖口でしたら、ボタンの位置を付け替えてくださいね♪

 

もちろんお店のように裏もきれいというわけにはいきませんし、多少着る時にごわついたり引っかかりやすくはなりますが、幼稚園の子は成長が早く、袖を詰めても半年もすればまた袖を伸ばさなくてはならなかったりしますし、ブレザーのジャケットも園内で活動するときは着替えますので問題ない場合が多いようです。

 

ちなみに100円ショップなどでも売られている、アイロンなどで接着する「裾上げテープ」を袖詰めに使う方もいらっしゃるようですが、裾上げテープは剥がした時に接着剤が残りやすく、子供が成長して裾を元に戻した時にかわいそうなことになってしまいます。
また裏地がついているものではアイロンの熱で裏地が溶けてしまうこともありますので、裾上げテープはおススメしません。

 

ちょっと面倒でも手縫いでまつり縫いをしていく方法が一番失敗がない方法です。

 

まとめ

お店に頼むと高い金額がかかったり、袖をまた伸ばしたいときに再びお店に頼まないと難しかったりする袖詰めですが、一見難しそうな袖詰めも、まつり縫いが出来れば意外に簡単にできますよ!

 

やっぱりあまりにもぶかぶかな制服はかわいそうですし、来た時に手が出ないような長さのジャケットを幼稚園の子供に着せるのは、転んだりした時も危険です。

自分で袖詰めをやれば手軽ですし、成長に合わせて細かく調節できますから、便利ですよね♪

ぜひ袖直しをしてあげて、ピッタリな制服で幼稚園の入園式を迎えてあげてください。

 

↓スカートのウエストを急ぎで直したい方はこちらの記事をどうぞ♪

 

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