アドベントカレンダーを手作り!100均の材料で簡単な作り方

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クリスマスが近くなってくるとワクワクしますね。
そんなワクワク感を掻き立ててくれるものはたくさんあります。
クリスマスツリー、街中のディスプレイ、プレゼントの用意、シュトーレン…。
そんな中で近年一般的になってきたのが、アドベントカレンダー。
アドベントカレンダーを毎年用意している人もいるのではないでしょうか。
市販のアドベントカレンダーも良いのですが、お部屋のインテリアなどに合わせられるのが、手作りのアドベントカレンダーの良いところ。
今回は手軽に手作りできる、100均の材料を使った簡単なアドベントカレンダーの作り方をご紹介します!

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アドベントカレンダーは手作りがおすすめ!

クリスマスシーズンになるとあちこちのお店でクリスマスグッズが売られていますね。
クリスマスツリー、クリスマスリース、サンタのブーツ、キャンドル…様々なグッズがあります。

 

クリスマスツリーやリースは昔からの定番ですが、近年新たに定番となってきたのが、アドベントカレンダー
12月に入ってから毎日一つずつお菓子の入った箱や袋などを開封していく、クリスマスまでのカウントダウンのカレンダーです。
毎日どんなお菓子が入っているのか、ワクワクしながら開けられる楽しみがあるので、子供も大人も楽しめるグッズです。

 

アドベントカレンダーは様々なデザインや材質があり、その種類は大きく分けて二つあります。
それは毎年使いまわしが出来るものと、その年限りのものです。

 

毎年使えるものは木製や紙製の引き出しになっているもの、フェルトなどの布で出来ているものなどで、しっかりした造りになっていますが、若干値が張るものが多いです。

 

対してその年限りのものは、簡単な紙製の箱などで出来ていて、ミシン目から破ってお菓子を取り出すものが主流です。

 

好みは色々あるかと思いますが、どちらのタイプでも、自分好みのアドベントカレンダーを見つけるのは、なかなか難しいですよね。
アドベントカレンダーが日本でもメジャーになってからまだ日が浅いので、どこでもたくさんの種類のアドベントカレンダーが売っているわけではないというのが現状です。

 

そこでおすすめしたいのが、アドベントカレンダーを手作りするということ。
手作りすればデザインも色もお好みにできますから、派手な色合いが多いアドベントカレンダーも、モノトーンにだってできます。
また中に詰めるお菓子も自由自在なので、子供のアレルギーや好み、月齢などにも配慮してお菓子を選ぶことが出来ます。

 

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アドベントカレンダーの手作りは100均で材料を揃えよう

だけど本格的にアドベントカレンダーを作ろうとすると、材料費や時間、技術力も必要となってきてしまいます。
クリスマスまでそんなに時間がないし、パパッとできるものがいいですよね。

 

そこで誰でも簡単にアドベントカレンダーが手作り出来るようおすすめしたいのが、100均で材料を揃えることです。
近年の100均は100均とは思えないほどデザイン性が高く、クオリティの高い物がたくさんあります。
またダイソーやセリアなど全国に店舗数もたくさんありますし、品数も豊富ですので同じ材料が複数必要でも揃えやすいのもいいポイントですね。

 

アドベントカレンダーを手作りする時に押さえておきたい100均の材料は、折り紙や紙コップです。
100均には可愛い柄の折り紙が多く、シックにしたいならモノトーンやクラフト紙の折り紙がおすすめですし、可愛くしたいのであれば、クリスマスシーズンに季節限定で売られているクリスマス柄の折り紙がおすすめ。

 

折り紙ならば紙を切らなくてもそのまま封筒にしたりして、その中にお菓子を入れて吊るすだけで立派なアドベントカレンダーになります。

封筒を作るのが面倒!という方は、紙コップや製菓グッズ売り場にあるマフィンカップにお菓子を入れ、上部を閉じるだけでOKですし、封筒を利用してデコレーションしても。

 

アドベントカレンダーというとタペストリー型や引き出しのついたボックス型などが一般的ですが、別にその形にこだわる必要はありません。
お菓子を入れてツリーや壁に吊るしたり、マスキングテープで壁に貼り付けるだけで、充分楽しいアドベントカレンダーになります♪

アドベントカレンダーを手作り 簡単な作り方は?

アドベントカレンダーを手作りする時に本格的に作ろうとすると大変ですが、前章でお話ししたように、折り紙などで袋を作ってそこにお菓子を入れればとても手軽に、簡単に作ることができます。

 

まず最も簡単なアドベントカレンダーは、折り紙を封筒状に折って、お菓子を詰めること。

ただの封筒型じゃあまり可愛くないかも…なんて方は、テトラ型はいかがでしょうか?
同じ封筒型でも袋の口の留め方を変えるだけで、コロンとかわいい三角パックになります。
シンプルなクラフト封筒をテトラ型にして、マスキングテープやシールでデコレーションしてもかわいいでしょう。
(長型4号など封筒を使用した場合、そのままではテトラ型を作るのに長すぎますので、適宜カットして使用してください)

 

 

テトラバック型の作り方動画

 

折り紙がそんなに苦痛でない方、子供と一緒に折って楽しみたい方は、ショッピングバック型やボックス型のアドベントカレンダーもとってもかわいいですよ。
リボンを掛けたりして小さなプレゼントに見立ててもかわいいでしょう。
ツリーの飾りにも出来そうですね。

 

ショッピングバッグ型の折り方動画

 

折り紙一枚で出来るボックス型の折り方動画

 

また100均の折り紙以外の材料で、トイレットペーパーの芯を使ってアドベントカレンダーを手作りするというアイデアもあります。
こちらの方法はとっても簡単で、ある程度雑になってしまってもそれなりに形になりますから、親子でのアドベントカレンダー作りにもピッタリではないでしょうか。
こんなにたくさんトイレットペーパーの芯が用意できない!という方は、小さめの紙コップなどで代用することが出来ます。

 

トイレットペーパーの芯を使った手作りアドベントカレンダー動画

 

まとめ

アドベントカレンダーを手作りするということはそれなりに作業しなくてはなりません。
もちろん市販でも良いものはたくさんありますが、手作りならではの温かみがありますし、一つ一つお菓子を詰めていく作業は、クリスマスがいよいよ近づいてきたと感じさせてくれるワクワク感もありますね。

 

定番のアドベントカレンダーの形にこだわらず、自由な発想で、インテリアにピッタリのアドベントカレンダーを作ってくださいね♪
きっとお子さんにとってもほかの家族にとっても、忘れられないクリスマスの良い思い出となるでしょう。

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